「パパが寝かしつけを担当すると大泣きする」
「ママだとすぐ寝るのに、なんで?」
そんな風に悩んではいませんか?同じ悩みを抱えてるパパ・ママも多いです。
抱っこしても泣く。トントンしても暴れる。でもママに代わった瞬間、スッと寝る。
「え、なんで?俺じゃダメなの?」
正直、ちょっと傷つきます。でもパパの寝かしつけが下手だからではありませんので安心してください。パパだと寝ないのには理由があります。
この記事ではパパだと寝ない理由とその対策についてわかりやすく解説しています。
- パパだと寝ない3つの原因
- 今日からできる具体策3つ
- パパだと泣くときのマインドセット
パパだと寝ない3つの原因
① 安心の記憶がママに強く結びついている
赤ちゃんは胎内にいた頃からママの心音や匂いを感じています。
授乳、抱っこ、寝かしつけ。
安心の記憶がママに集中していることが多い。
つまり「ママ=安心スイッチ」になっているだけ。
パパが嫌いなわけではありません。
② 抱っこの“微差”
心拍の速さ
呼吸のリズム
揺れ方のテンポ
子どもは大人が思っている以上に敏感です。
ほんの少しの違いで「いつもと違う」と感じます。
③ パパの焦りが伝わる
「早く寝てくれ…」
「明日も仕事なんだ…」
その焦り、実はかなり伝わります。
子どもは感情に敏感。
パパがリラックスできていないと、子どもも安心できません。
今日からできるパパ対策3つ
① 役割を“寝かせる人”から“環境を整える人”へ
いきなり“寝かせる主役”にならなくていい。
まずは
・お風呂担当
・部屋を暗くする担当
・絵本担当
毎日同じ流れを作る。
「この流れ=寝る前」という合図を作るんです。
具体的なルーティン例を解説しています。
👉寝かしつけルーティンの作り方|0〜3歳の具体例と時短のコツ
② 同じ音・同じ光を毎日使う
毎日同じ環境を作る。
「パパの抱っこ+この音+この明かり=安心」と覚えてもらう。
環境が安定すると、成功率はかなり上がります。
わが家でも調光可能なシーリングライトを導入し環境を整えることで
寝かしつけがラクになりました。
③ 成功体験を“1分”作る
最初から最後までパパでやろうとしない。
最初の1分だけパパ。
途中でママにバトンタッチ。
これを毎日続ける。
少しずつ時間を伸ばす。
成功体験の積み重ねが信頼を作ります。
パパだと泣く時の考え方
どんなに工夫しても寝ない日もあります。
成長の波
体調
気分
子どもはロボットではありません。
大事なのは
「パパは安心できる存在だ」
と積み上げること。
一晩で結果を求めない。
まとめ|パパだと寝ないのは“普通”
・パパがダメなわけじゃない
・安心の記憶の差
・仕組みで解決できる
焦らなくていい。
今日からできることを1つやるだけでOKです。
寝かしつけは“気合い”じゃなく“仕組み”。
難しいことは不要。
毎晩1時間かかるなら
年間で約360時間。
仕組みを使えば短縮できます。
寝かしつけを仕組化する具体的な方法はこちらから



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