寝かしつけを仕組み化する3ステップ【ずぼらパパ流】|共働きでも続く夜ルーティン

寝かしつけ

寝かしつけって、毎日しんどくないですか?

「なかなか寝ない…」
「抱っこしないと寝ない…」
「気づいたら1時間以上たっている…」

わが家でも以前は、寝かしつけに 1時間以上かかる日がよくありました。

でも、寝る前の流れを少し整えて 「寝かしつけを仕組み化」してからは、
30分以内に寝る日が増えてきました。

特別なテクニックを使ったわけではありません。

  • 寝る前のルーティン
  • 寝る時間の固定
  • 寝室の環境

この3つを整えただけです。

この記事では、ずぼらパパでも続く
「寝かしつけを仕組み化する3ステップ」を紹介します。

共働き家庭で寝かしつけが大変な理由

共働き家庭では、寝かしつけが思うようにいかないことも少なくありません。

わが家でも以前は、寝かしつけに 1時間以上かかる日がありました。

ただ振り返ってみると、原因は「頑張りが足りない」わけではなく、
生活の流れが整っていなかったことが大きかったと感じています。

ここでは、共働き家庭で寝かしつけが大変になりやすい理由を紹介します。

帰宅後の時間が短い

共働き家庭では、仕事から帰ってきてから寝るまでの時間があまりありません。

夕方から夜にかけては

  • ごはん
  • お風呂
  • 片付け
  • 寝かしつけ

とやることが多く、どうしてもバタバタしがちです。

その結果、寝る時間が日によって変わったり、
寝る前の流れが毎日違ったりしてしまいます。

寝る時間がバラバラになりやすい

忙しい日が続くと、

  • 今日は20時
  • 次の日は21時
  • 休日はもっと遅い

というように、寝る時間がバラバラになりやすくなります。

子どもは生活リズムの影響を受けやすいため、
寝る時間が安定しないと なかなか寝つきにくくなることがあります。

寝る前の流れが決まっていない

寝かしつけが長くなる原因の一つに、寝る前の流れが日によって変わることがあります。

例えば、

  • ある日はお風呂のあとすぐ寝室へ行く
  • ある日はリビングで遊んでから寝室へ行く
  • 絵本を読む日と読まない日がある

といったように、寝るまでの流れが毎日違うと、子どもも「そろそろ寝る時間」という気持ちの切り替えがしにくくなります。

わが家でも以前は、その日の状況によって寝るまでの流れがバラバラで、気づくと寝かしつけに時間がかかることがよくありました。

こうした「寝る前の流れ」は、寝かしつけのしやすさに意外と影響することがあります。


こうした問題は、気合いや根性で解決するというよりも、
毎日の流れを整えることで改善できることが多いです。

そこでわが家では、寝かしつけを
「仕組み」で回すようにしました。

次の章では、共働きパパでも続けやすい
寝かしつけを仕組み化する3ステップを紹介します。

【ずぼらパパ流】寝かしつけを仕組み化する3ステップ

寝かしつけが大変だったわが家では、寝る前の流れを見直して **「寝かしつけの仕組み化」**を意識するようにしました。

といっても難しいことではなく、次の3つを整えただけです。

  • 寝る前のルーティンを作る
  • 帰宅後の家事を減らす
  • 寝る時間を固定する

この3つを意識することで、子どもも「そろそろ寝る時間」と理解しやすくなり、寝かしつけがスムーズになりました。

それぞれ詳しく紹介します。

① 寝る前のルーティンを作る

子どもは毎日同じ流れを繰り返すことで、「次は寝る時間」と理解しやすくなります。

わが家では、寝る前の流れをできるだけ同じ順番にするようにしました。

例えば

  • 絵本
  • お風呂
  • ミルク
  • 照明を暗くする

という流れです。

わが家では、ミルクの後に部屋を暗くすることで、子どもが「そろそろ寝る時間」だと理解し寝つきがよくなったと感じています。

大事なのは 完璧にやることではなく、順番を大きく変えないことです。

② 家事を減らして寝かしつけの時間を作る

共働き家庭では、帰宅してから寝るまでの時間が短くなりがちです。
そのため、わが家では「夜にやらない家事」を決めました。

例えば

  • 買い物は宅配サービスを利用
  • 洗い物は食洗機
  • できる家事は朝に回す

こうすることで、寝かしつけの時間に余裕を作れるようになりました。

③ 寝る時間を固定する

寝る時間が毎日バラバラだと、子どもの体内リズムが整いにくくなります。

わが家では 20時〜21時の間に寝ることを目安にしています。

多少前後する日があっても、だいたい同じ時間帯に寝ることで、以前より寝つきが良くなったと感じています。


ここまで、寝かしつけを仕組み化するためのポイントを紹介しました。
とはいえ「実際はどんな流れで寝かせているの?」と思う方もいるかもしれません。
参考として、わが家の寝かしつけルーティンを紹介します。

わが家の寝かしつけルーティン例

実際に、わが家では次のような流れで寝かしつけをしています。

毎日同じ順番で進めることで、子どもも「そろそろ寝る時間」と理解しやすくなりました。


【わが家の寝かしつけルーティン】

📚 19:00 絵本

🛁 19:10 お風呂

🍼 19:40 ミルク

🌙 19:50 寝室へ

💤 20:00 部屋を暗くする

😴 20:10〜20:30 入眠


このように 寝るまでの流れを毎日だいたい同じにすることで、以前より寝かしつけがスムーズになりました。

忙しい日もありますが、「この順番で寝る」という流れを大きく変えないことを意識しています。

忙しい日の時短ルーティン

仕事が遅くなった日など、いつもの流れで寝かしつけるのが難しい日もあります。

そんな日は、流れを大きく変えずに1ステップだけ省略するようにしています。

例えば、絵本を読む時間を省略することがあります。


【忙しい日の時短ルーティン】

🛁 19:30 お風呂

🍼 19:50 ミルク

🌙 20:00 寝室へ

💤 20:00 部屋を暗くする

😴 20:10〜20:30 入眠


忙しい日でも、「お風呂 → ミルク → 寝室 → 部屋を暗くする」という流れは変えないようにしています。

多少時間がずれても、同じ順番で進めることで子どもも寝る流れを理解しやすくなりました。

ルーティンを整えることで寝かしつけは安定しますが、

子どもの成長や体調によってはどうしても寝てくれない日はあります。

寝かしつけがうまくいかない日の対処法

寝かしつけの流れを整えていても、うまくいかない日もあります。

成長(睡眠退行)や体調など、子どもの状態によって寝つきが変わることもあるからです。

わが家でも「今日はなかなか寝ないな」という日はあります。

そんなときは、次のようなことを意識しています。

寝室の環境を見直す

寝る前の環境は、子どもの寝つきに影響することがあります。

例えば

  • 照明が明るすぎないか
  • 光が直接目に入っていないか
  • テレビなどの刺激が残っていないか

といった点を確認します。

わが家では、光源が直接子どもの目に入らない照明にしたことで、寝る前に落ち着きやすくなったと感じています。

無理に寝かせようとしない

なかなか寝ないときは、無理に寝かせようとすると焦りが子供に伝わり逆に時間がかかることも。

そんなときは、少し抱っこして子どもが安心できる状況を作るように意識しています。

抱っこ紐を頼る

どうしても疲れていて抱っこでの寝かしつけが難しい日は、抱っこ紐を頼ることもあります。

抱っこ紐でパパ・ママを近く感じれる環境に落ち着いてそのまま寝てくれることもあり、寝かしつけの負担が少し軽くなります。

「毎日完璧にやろう」と思うよりも、頼れるものには頼るこれがずぼらパパ流の続けやすい仕組みです。

抱っこ紐については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

👉 【寝かしつけがラク】パパでも使いやすい抱っこ紐おすすめ2選

まとめ|寝かしつけは「仕組み」でラクになる

寝かしつけは才能ではありません。
「仕組み」です。

わが家でも寝る前の流れを決めてから、寝かしつけにかかる時間が短くなりました。

ポイントは次の3つです。

  • 寝る前のルーティンを作る
  • 家事を減らして寝る時間を作る
  • 寝る時間をなるべく固定する

毎日完璧にできなくても大丈夫です。

忙しい日は時短ルーティンにしたり、どうしても寝ない日は抱っこ紐に頼るなど、続けられる形を見つけることが大切だと感じています。

寝かしつけに悩んでいる方は、できるところから試してみてください。

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