【寝かしつけがラク】パパでも使いやすい抱っこ紐おすすめ2選

寝かしつけ

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寝かしつけで抱っこを続けていると、腕や腰がつらくなってしまうことはありませんか。

わが家でも、なかなか寝てくれない日があり、抱っこで寝かしつけをしていると 気づけば30分以上抱っこしていたということもありました。

特にパパの場合、抱っこに慣れていないと

  • 腕がすぐ疲れてしまう
  • 寝かしつけに時間がかかる
  • 寝たあとに降ろすと起きてしまう

といった悩みを感じやすいと思います。

そんなときに役立つのが 抱っこ紐を使った寝かしつけです。

抱っこ紐を使うことで赤ちゃんが安心して寝やすくなり、腕や腰の負担も減らすことができます。

この記事では、パパでも使いやすく寝かしつけがラクになる抱っこ紐を2つ紹介します。

着脱のしやすさや使いやすさを中心にまとめているので、抱っこ紐選びの参考にしてみてください。

寝かしつけに抱っこ紐を使うメリット

共働き家庭では、帰宅してから寝かしつけまでの時間が短く、毎日の寝かしつけが負担に感じることもあります。

そんなときに役立つのが 抱っこ紐を使った寝かしつけです。

腕だけで抱っこするよりも体への負担が少なく、赤ちゃんも安心して寝やすくなることがあります。

ここでは、共働きパパの視点で感じやすいメリットを紹介します。

腕や腰の負担が減る

寝かしつけは10分〜30分ほど抱っこすることも多く、腕だけで抱っこしているとかなり疲れてしまいます。

抱っこ紐を使うと、赤ちゃんの体重を肩と腰に分散できるため、腕だけで抱っこするよりも負担が少なくなります。

仕事のあとでもラクに寝かしつけを続けやすくなるのは、大きなメリットだと感じました。

赤ちゃんが安心して寝やすい

抱っこ紐は赤ちゃんと体が密着するため、安心して落ち着きやすいと言われています。

わが家でも、なかなか寝ない日でも抱っこ紐に入れると落ち着いて、そのまま寝てくれることがありました。

腕だけで抱っこするよりも安定するため、寝かしつけがスムーズに進むことがあります。

寝かしつけの負担をパパも分担できる

共働き家庭では、寝かしつけをママだけに任せてしまうと負担が大きくなりがちです。

抱っこ紐があると、パパでも抱っこが安定するため、寝かしつけを分担しやすくなります。

「今日はパパが寝かしつけ担当」という日も作りやすくなり、家庭の負担を分けやすくなるのもメリットです。

手が少し空くので家事もしやすい

抱っこ紐を使うと両手が完全に自由になるわけではありませんが、腕だけで抱っこするよりも動きやすくなります。

例えば

  • 軽く部屋を片付ける
  • ミルクの準備をする
  • 上の子の対応をする

といったことができる。

忙しい共働き家庭では、こうした少しの余裕が意外と助かると感じます。


ただし、寝かしつけで使う抱っこ紐は 着脱のしやすさや使いやすさも重要です。
次に、寝かしつけに向いている抱っこ紐の選び方を紹介します。

寝かしつけ用抱っこ紐の選び方

抱っこ紐は種類が多く、どれを選べばいいか迷う方も多いと思います。

特に寝かしつけで使う場合は、普段のお出かけとは少し違ったポイントも大切です。

ここでは、共働きパパでも使いやすい 寝かしつけ向きの抱っこ紐の選び方を紹介します。

着脱が簡単な抱っこ紐を選ぶ

寝かしつけでは

抱っこする

寝る

降ろす

という流れになります。

そのため、着脱が難しい抱っこ紐だと

  • 装着に時間がかかる
  • 外すときに赤ちゃんが起きやすい

といったストレスにつながることがあります。

一人でも装着しやすい構造の抱っこ紐を選ぶのがポイント。

寝たまま降ろしやすい構造

寝かしつけで一番気をつかうのが 赤ちゃんを降ろすときです。

やっと寝てくれたのに、降ろした瞬間に起きてしまうと大変ですよね。

抱っこ紐によっては、前面から外せるタイプや赤ちゃんを支えやすい構造のものもあります。

こうした構造の抱っこ紐を選ぶと、寝たまま降ろしやすくなることがあります。

肩と腰の負担が少ないもの

寝かしつけは10分〜30分ほど抱っこすることもあり、体への負担が大きくなりがちです。

そのため

  • 肩パッドがしっかりしている
  • 腰ベルトで体重を支えられる

といった構造の抱っこ紐を選ぶと、長時間の抱っこでも負担が少なくなります。

仕事で疲れて寝かしつけをする共働きパパは、体への負担が少ないモデルを選ぶことも無理なく続ける点では大切です。

パパでも使いやすいサイズ調整

抱っこ紐はママ向けに作られているものも多く、パパが使うとサイズが合いにくい場合があります。

そのため

  • サイズ調整の幅が広い
  • パパとママで共有しやすい

といった点も確認しておくと安心です。

共働き家庭では、夫婦で共有できる抱っこ紐がマストです。


こうしたポイントをふまえて、寝かしつけでも使いやすい抱っこ紐を調べたところ、特に人気が高かった2つを紹介します。

寝かしつけにおすすめの抱っこ紐2選

寝かしつけ用の抱っこ紐を探しているパパには、次の2つが特に人気があります。

  • 装着のしやすさ重視 → BabyBjörn Harmony
  • 肩腰の負担の少なさ重視 → Ergobaby OMNI Breeze

どちらもパパでも使いやすいモデルですが、寝かしつけ中心ならBabyBjörnが選ばれることが多いです。

その理由も含めて、2つの抱っこ紐を詳しく紹介します。

① BabyBjörn ベビーキャリア Harmony

寝かしつけ用として使いやすい抱っこ紐を探すと、まず名前が挙がるのが BabyBjörnのHarmonyです。

前面バックルで装着できるため、抱っこ紐に慣れていないパパでも使いやすい設計になっています。

主な特徴

  • 前バックルで装着しやすい
  • 新生児〜3歳頃まで使える
  • 肩と腰のパッドが厚い
  • メッシュ素材で通気性が良い

メリット

装着がとにかく簡単

前面バックルなので、背中に手を回す必要がなく、初めてでも使いやすい。

赤ちゃんと密着しやすい

密着感が高く、寝かしつけで落ち着きやすい。

パパでも使いやすいデザイン

シンプルなデザインなので、パパが使っても違和感が少ないのもポイントです。

デメリット

  • 価格はやや高め
  • コンパクト収納は少し苦手

こんな家庭におすすめ

  • 抱っこ紐を簡単に装着したい
  • 寝かしつけで使うことが多い
  • パパもメインで使う予定

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② Ergobaby OMNI Breeze

抱っこ時間が長くなりやすい家庭では、ErgobabyのOMNI Breezeも人気です。

腰サポートがしっかりしているため、長時間の抱っこでも負担が少ない設計になっています。

主な特徴

  • 腰サポートが強い
  • 新生児から使用可能
  • 通気性の高いメッシュ素材
  • 抱っこのポジションが多い

メリット

肩と腰の負担が少ない

腰ベルトがしっかりしているため、赤ちゃんの体重を分散できます。

長時間の抱っこでも疲れにくい

寝かしつけだけでなく、外出時にも使いやすいモデル。

サイズ調整の幅が広い

パパとママで共有しやすい。

デメリット

  • 装着に少し慣れが必要
  • サイズがやや大きめ

こんな家庭におすすめ

  • 抱っこ時間が長い
  • 外出でも使いたい
  • 体格が大きいパパ

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どっちを選ぶべき?抱っこ紐を比較

寝かしつけ向きの抱っこ紐として人気のある
BabyBjörn HarmonyErgobaby OMNI Breezeを比較すると次のようになります。

比較ポイントBabyBjörn HarmonyErgobaby OMNI Breeze
装着の簡単さ◎ 前バックルで簡単◯ 慣れが必要
寝かしつけ向き◎ 密着しやすい
肩腰の負担◎ 腰サポート強い
通気性◎ メッシュ素材◎ メッシュ素材
パパの使いやすさ◎着脱が安定◎サイズ調整幅が広い

結論

寝かしつけをメインに使うなら
装着が簡単なBabyBjörn Harmonyが使いやすいと感じる家庭が多いです。

一方で

  • 長時間抱っこすることが多い
  • 外出でも使いたい

という場合は Ergobaby OMNI Breezeも人気があります。

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BabyBjörn ベビーキャリア Harmony
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まとめ|寝かしつけは抱っこ紐でラクになる

寝かしつけは毎日のことなので、腕だけで抱っこしていると負担が大きくなりがちです。

抱っこ紐を使うことで

  • 赤ちゃんが安心して寝やすい
  • 腕や腰の負担が減る
  • パパも寝かしつけを担当しやすくなる

といったメリットがあります。

特に共働き家庭では、寝かしつけの負担を分担できるのも大きなポイントです。

寝かしつけ用の抱っこ紐を選ぶなら

  • 着脱が簡単
  • 寝たまま降ろしやすい
  • 肩と腰の負担が少ない

といった点をチェックしてみてください。

迷った場合は、装着が簡単で寝かしつけにも使いやすいモデルを選ぶと使いやすいと思います。

寝かしつけ重視ならこの抱っこ紐

BabyBjörn ベビーキャリア Harmony


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よくある質問

寝かしつけに抱っこ紐を使うのは大丈夫?

抱っこ紐を使った寝かしつけは、多くの家庭で行われている方法のひとつです。

赤ちゃんが安心して眠りやすくなる場合もあり、腕だけで抱っこするより体への負担が少ないと感じる方もいます。

ただし、長時間そのままにするのではなく、寝たあとに様子を見ながらベッドへ移動させるなど安全に配慮することが大切です。

抱っこ紐で寝たあと降ろすと起きてしまうのはなぜ?

赤ちゃんは環境の変化に敏感なため、体勢が変わると目が覚めてしまうことがあります。

降ろすときは

  • ゆっくり体勢を変える
  • 完全に寝てから下ろす
  • 背中からゆっくり下ろす

といった方法を試してみると、起きにくくなることがあります。

下ろすと起きる子にはハイローラックを活用するのも手です。

パパでも抱っこ紐は使いやすい?

最近の抱っこ紐はサイズ調整の幅が広く、パパとママで共有しやすいモデルも増えています。

肩と腰で支えるタイプの抱っこ紐なら体への負担も分散できるため、パパでも使いやすいと感じる方が多いです。

寝かしつけ用の抱っこ紐はどんなものを選べばいい?

寝かしつけ目的で使う場合は

  • 着脱が簡単
  • 赤ちゃんを支えやすい
  • 肩と腰の負担が少ない

といったポイントを重視すると使いやすいです。

この記事で紹介した
BabyBjörnやErgobabyは、こうした点で人気のある抱っこ紐です。


もし、抱っこ自体を減らしたい場合は、電動ハイローラックという選択肢もあります。

👉【体験談】抱っこ限界パパが選んだCombi ネムリラ(電動ハイローラック)は本当に寝る?

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