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「眠そうなのになんで寝ないの…」
そう思うことありませんか?
実はそれ、寝かしつけ方法の問題じゃありません。
👉 原因のほとんどは“環境”です。
まずは寝室を覗いてみましょう👇

眠っている赤ちゃんを邪魔する”敵”の存在。
こいつらが眠らない原因です。
でも安心してください。
👉 この敵たちは、すべて対策できます。
- 赤ちゃんが寝ない本当の原因
- 睡眠を邪魔する「4つの敵」
- 今すぐできる寝室環境の整え方
- 寝室環境を整えても寝ないときの対処法
次の章から”敵の正体”について解説していきます。
赤ちゃんの睡眠を邪魔する4つの敵
寝室に潜む敵の正体はこれです。

おや、赤ちゃんが眠りづらそうですね。
様子を見にいきましょう。
光のモンスター「ヒカリン」

まだ寝るのは早いよ~
もっとスマホで動画見ようよ!

あれ?
お布団の上だけど明るいな~
まだ寝る時間じゃないのかな?
寝室が明るいままだと、赤ちゃんはまだ寝る時間じゃないと勘違いしてしまいます。
これらは特に赤ちゃんへの影響が大きいです。
音のモンスター「ノイズン」

ドンドン、ガチャガチャ
寝る前にお皿洗いを終わらせなきゃ

眠いのにうるさくて眠れないよ~
生活音は思っている以上に刺激になります。
この辺は大人でも気になりますよね。
温度のモンスター「あつさむ」

暑い?寒い?
どっちかわからないな~

暑いよ~寒いよ~
自分じゃ調整できないよ助けてー
暑すぎても寒すぎても、赤ちゃんは眠れません。
大人とは快適に感じる室温が違うので注意。
湿度のモンスター「じめから」

夏はじめじめ~
冬はカラカラ~

汗で気持ち悪いよ~
からだがかゆいよ~
湿度は盲点になりがちです。
赤ちゃんの様子を見ていても気づくのが難しいです。
寝室環境に潜む”敵”の正体がわかったので
赤ちゃんを守りに行きましょう。
4つの敵から守るための寝室環境づくり

眠れないよパパ助けてー

寝室環境が悪くて赤ちゃんが眠れないみたいだ!
今助けに行くぞ!
勇者パパと一緒に寝室環境を整えて
赤ちゃんを寝かしつけましょう。
光の対策
寝室環境づくりで光の対策は一番大事です。
とにかく光による刺激を与えないようにすることが大事。
スマホ・テレビは寝室で見るのはやめましょう。
真っ暗だと赤ちゃんの様子が見れなくて心配ですよね。
そういった場合、暖色系の間接照明を採用することで
刺激を与えずに様子を見ることができます。
音の対策
音は対策を間違えている人が多いです。
無音にするのではなく
寝るスイッチとして音を一定にしてあげるイメージです。
生活音は刺激が強いので寝かしつけ中に
家事をするのは避けましょう。
温度の対策
寝室の温度は体温調整が苦手な赤ちゃんに合わせます。
服や掛け布団で調整するのは難しいです。
掛け布団は窒息の可能性もあるのでおすすめしません。
ここはエアコンを頼るのが手っ取り早いです。
湿度の対策
まずは湿度の見える化をしましょう。
わが家の湿度調整は
- 加湿 ➡ スチーム式加湿器
- 除湿 ➡ エアコンの除湿機能
を使っています。
スチーム式の加湿器を使っているのは
衛生面と手入れのラクさを優先しています。
寝室環境はこれで整います。

ありがとう勇者パパ
おやすみ~
むにゃむにゃ。。。

寝室環境に潜む敵を倒せたぞ!
これで安心だ!
いきなり全部整えるのは大変です。
基本装備を整えて足りないものを足していきましょう。
まずはこれだけ整えよう(基本装備)
👉 まずはこの3つでOK
- 光 → 調光調色機能付きの照明
- 音 → 赤ちゃん落ち着く音楽をかける
- 温度・湿度 → 温湿度計で状況を確認
これだけで、寝かしつけはかなりラクになります。
わが家の寝室環境を整え方
ここまで対策方法についてまとめてきました。
「実際にどうすれば?」
と気になっている方もいるかと思いますので
わが家の実例を紹介します。
調光・調色できるシーリングライト
シーリングライトを変えてから
寝かしつけはかなりラクになりました。
以前は、
- 昼白色のみで常夜灯が付くシーリングライト
- 調光と昼白色と電球色切り替えができるテーブルランプ
を組み合わせて環境づくりをしていました。
しかし、テーブルランプは光源が近すぎて
まぶしい&気になるからなかなか寝ない。
かといって、シーリングの常夜灯だけでは
授乳や夜泣き対応には明るさが足りない。
そんな悩みを抱えていた中で見つけたのが
調光・調色できるシーリングライトです。
わが家で大活躍のシーリングライトはこちら👇
このライトの強みは
「えっ?赤ちゃんの寝かしつけのために開発されたの?」
と勘違いするくらい向いてます。
わが家の寝室は6畳ですが
8畳用でも赤ちゃんが寝るには十分に暗くなります。
正直、寝かしつけのためというよりは
シンプルだけどおしゃれなデザインに惹かれて
購入したので想像以上でした。
私は寝室環境では光が一番大切だと考えています。
これだけでも整えてみるのはアリかと思います
詳細は商品ページで見てみてください👇
プーメリー
SNSでおなじみのプーメリー
ご存じの方も多いですよね。
プーメリー強しですね。
3~4か月頃の夜泣きの時期を支えてくれました。
やすらぎメロディーの音量を下げて流し
抱っこするとよく寝てくれたのを覚えてます。
折り畳みのベビーベッドを使用していたわが家では
メリーではなくジュークボックスと化していました。
この記事を書いているときに見つけてしまったのですが…
あるじゃん!折り畳みベッド用パーツ(別売)…
折り畳みベッドを使ってる皆さんはパーツ(別売)が
ありますのでちゃんと買いましょう…
まあわが家はメリーとしての活躍の場はなかったですが
寝室の音対策として活躍しているプージュークボックス
詳細は商品ページからご覧ください👇
スチーム式加湿器
わが家ではアイリスオーヤマの加湿器を使用しています。
加湿器選びはすごく迷いました。
加湿方式、手入れの手間、子供の安全など
考えるとキリがない。
最終的に選ぶ際に気にしたことは
- スチーム式
- 手入れがラク
- 子どもが触れない場所に置ける
- 価格が安い
とりあえずスチーム式で価格が安いものを
お試しで購入しました。
シンプルな電源ON,OFFのみで
水がなくなれば停止するだけの機能しかないですが
それがいい。
11時間加湿してくれるので寝る少し前にスイッチON
ただこれだけで快適な寝室環境が準備できる。
3畳用でもずっと加湿し続けるので
6畳の部屋でもしっかり加湿できました。
詳細は商品ページからご覧ください👇
これらがわが家の寝室環境を整え、赤ちゃんを”敵”から守っています。
ぜひ参考にしてみてください。寝かしつけが変わると思います。
特にシーリングは私のお気に入りです。部屋の雰囲気も上がります。
環境を整えても寝ないときは抱っこしましょう
環境を整えても、ぐずったり、ぜんぜん寝ない日。
正直あります。
👉 そんなときは、抱っこしましょう。

一昔前は
「抱っこすると抱っこでしか寝なくなる」
なんて言われたりしていたみたいですが
抱っこは赤ちゃんが寝る最強の環境。
分離不安で泣いてしまう赤ちゃんは抱っこすることで
パパ・ママにおいが安心を感じさせる環境になる。
抱っこしすぎなんてことはない
むしろ抱っこは今だけなのでいっぱいしましょう。
抱っこがしんどい、腕や腰が辛い、仕事で疲れている
そんな悩みを持つ人には抱っこ紐を寝かしつけに使うのがおすすめ。
無理せず続られるのが、ずぼらパパの目指す仕組み育児。
寝かしつけ向きでパパも使える抱っこ紐を紹介しています。
👉【寝かしつけがラク】パパでも使いやすい抱っこ紐おすすめ2選
これで赤ちゃんは安心して眠ってくれることでしょう。
まとめ|寝かしつけは寝室環境でラクになる

まずはこの記事を参考に、家の寝室環境に潜んでいる”敵”を探してみましょう。
環境を整えると寝かしつけはラクになります。
紹介した環境の整え方と寝かしつけルーティンを組み合わせると
さらにラクになります。
寝かしつけルーティンの具体例を知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。




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